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OM SYSTEM LS-P5-BLK 高音質リニアPCM録音機の魅力

OM SYSTEM LS-P5-BLK 高音質リニアPCM録音機の魅力
価格¥24,300 (税込)
ストアスーパーぎおん ヤフーショップ
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この記事から分かること
  1. 高音質で原音に忠実な録音ができるリニアPCMレコーダーの特徴が分かる
  2. 使いやすさや便利な機能、対応フォーマットについて詳しく理解できる
  3. 購入前に知っておきたい注意点や選び方のポイントが分かる

高音質録音を実現する新マイクシステムTRESMIC IIとは

音声録音のクオリティを左右する最大のポイントはマイクの性能です。このリニアPCMレコーダーは、高耐音圧のマイクを3つ搭載し、指向性制御が可能な新マイクシステム「TRESMIC II」を採用しています。これにより、低域から高域まで幅広い周波数帯域を原音に忠実に録音できるのが大きな特徴です。

従来のステレオ録音では、左右の音の広がりは表現できても、音の方向性や細かなニュアンスを捉えるのは難しいこともありました。しかし、この新システムは3つのマイクを組み合わせて指向性を自在にコントロールするため、音の立体感や空気感をしっかり再現。例えば、音楽制作やライブ録音、自然の環境音収録など、さまざまなシーンで本格的な録音が可能です。

また、耐音圧が高いため、大音量の環境でも歪みを抑えたクリアな録音ができるのもポイント。これにより、ビジネスの会議録音やインタビュー、講演録音などでも、細かい言葉のニュアンスまで逃さず記録できます。

さらに、コンパクトなサイズながらマイク性能に妥協がなく、持ち運びやすさと高音質を両立しているため、外出先や移動中でもストレスなく使えるのが嬉しいですね。

これだけ小さいのに、音質がこんなにいいなんて驚きだな

多彩な録音形式と長時間録音機能の魅力

このレコーダーは、録音形式にリニアPCMとステレオの両方をサポートしています。リニアPCMは非圧縮の高音質録音が可能で、音楽制作やプロの現場でも好まれる形式です。ステレオ録音はファイルサイズを抑えつつも、臨場感のある音を残せるので、日常のメモや会議録音に適しています。

内蔵メモリは16GBで、録音時間も十分に確保されています。録音時間の目安は以下の通りです。

録音形式 モノラル録音時間 ステレオ録音時間 リニアPCM録音時間
内蔵メモリ16GB 最長約520時間 最長約260時間 最長約47時間

これだけの録音時間があれば、長時間の会議やセミナー、フィールドレコーディングにも安心して使えます。さらに、microSDHCやmicroSDXCカードにも対応しているため、メモリ容量を拡張してもっと長時間録音することも可能です。

電池持続時間も約64時間(マイク録音時)と長く、単4形乾電池2本で動作するため、電池切れの心配も少なく、外出先での使用に適しています。

これなら長時間の録音も安心して任せられるね

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使いやすさを追求した操作性と便利機能

高性能なだけでなく、使いやすさもこのレコーダーの大きな魅力です。操作はシンプルで直感的に使えるボタン配置がされており、録音開始や停止、再生操作が迷わず行えます。

特に注目したいのが、速聞き・遅聞き機能です。再生速度は0.5倍速から3.5倍速まで調整可能で、0.1刻みで細かく設定できるため、聞き取りにくい部分をゆっくり確認したり、長い録音を効率よく早送りで聞くことができます。ビジネスシーンや学習用途で大変役立つ機能です。

また、USBケーブルでパソコンに直接接続できるため、録音したデータの転送もスムーズ。専用ソフトを使わずにファイル管理ができるので、パソコン初心者でも安心して使えます。

本体は幅39.6×高さ112.2×厚さ16.1mm、重さはわずか78g(電池含む)で、ポケットやバッグにすっぽり収まるコンパクトサイズ。持ち運びやすさも抜群です。

これなら操作に迷わず、すぐに使いこなせそうだ

録音シーン別のおすすめ活用法

このリニアPCMレコーダーは多機能で幅広いシーンに対応できるため、用途に応じた活用法を知っておくと便利です。以下に代表的なシーン別のポイントをまとめました。

  • 音楽制作やライブ録音:高音質のリニアPCM録音で細かな音のニュアンスまでキャッチ。TRESMIC IIの指向性制御で音の広がりや空間表現もリアルに。
  • ビジネス会議やインタビュー:長時間録音が可能で、速聞き・遅聞き機能で重要な部分を効率的に確認。クリアな音質で言葉の聞き取りやすさも抜群。
  • 語学学習や講義録音:再生速度調整機能が学習効率アップに役立つ。コンパクトで持ち運びやすいため、通学や通勤途中の利用にも便利。
  • フィールドレコーディング:耐音圧の高いマイクと指向性制御で自然音を忠実に収録。軽量なので長時間の持ち歩きも苦になりません。

これらのシーンで活用することで、録音の質と使いやすさを最大限に引き出せます。

こんなに色んな場面で使えるなんて、嬉しいね

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対応メモリと電源の特徴について

内蔵メモリは16GBですが、microSDHCおよびmicroSDXCカードの使用にも対応しているため、容量不足を感じたら簡単に拡張できます。これにより、より長時間の録音や高音質録音も安心して行えます。

電源は単4形乾電池2本で駆動し、約64時間の連続録音が可能です。ニッケル水素電池も付属しているため、繰り返し充電して使うこともできます。電池の入手や交換が手軽なので、外出先や電源が確保できない環境でも安心です。

また、USBケーブルでパソコンと接続する際は、充電機能はありませんが、データ転送がスムーズに行えます。バッテリー残量の管理は本体画面で確認できるため、使いすぎて突然電池切れになるリスクも減らせます。

電池の持ちが良いから、外での録音も気軽にできるね

購入前に知っておきたい注意点

高機能で魅力的なこのレコーダーですが、購入前に押さえておきたいポイントもあります。まず、リニアPCM録音はファイルサイズが大きくなるため、内蔵メモリだけだと録音時間が限られることです。長時間の高音質録音を予定している場合は、microSDカードの追加購入を検討しましょう。

また、単4形乾電池2本で動作しますが、電池の種類によっては持続時間が変わることもあるため、予備の電池を用意しておくと安心です。

さらに、録音機器としては高性能ですが、完全防水ではないため、雨天時や湿気の多い環境での使用は注意が必要です。

最後に、付属品のUSBケーブルはA-microBタイプなので、パソコンのUSBポート形状と合っているか確認しておくことも大切です。

高音質録音時の容量と電池管理には十分注意しましょう

よくある質問(FAQ)

  • Q:録音したファイルはどのようにパソコンで再生できますか?
    A:リニアPCMやステレオ録音のファイルは一般的なメディアプレイヤーで再生可能です。USB接続でファイルを直接コピーできます。
  • Q:マイクの指向性はどのように切り替えられますか?
    A:本体の設定メニューから指向性モードを選択可能で、状況に応じて最適な録音ができます。
  • Q:microSDカードはどの容量まで対応していますか?
    A:microSDHCおよびmicroSDXCに対応しており、最大容量はカードの規格に準じます。
  • Q:電池の種類は何が使えますか?
    A:単4形乾電池(アルカリ、ニッケル水素など)が使用可能です。付属のニッケル水素電池は繰り返し充電できます。
  • Q:録音中にバッテリー残量が少なくなった場合はどうなりますか?
    A:本体画面でバッテリー残量が表示され、残量が少なくなると警告が出ます。予備電池の準備をおすすめします。

まとめ:高音質と使いやすさを両立した録音機器の魅力

今回ご紹介したリニアPCM対応の高音質レコーダーは、新マイクシステムTRESMIC IIの採用で原音に忠実な録音が可能な点が最大の魅力です。16GBの内蔵メモリに加え、microSDカード対応で録音時間も十分確保でき、長時間の録音も安心して行えます。

また、速聞き・遅聞き機能やUSB接続によるデータ転送のしやすさ、軽量コンパクトな設計など、使いやすさにもこだわったモデルです。ビジネスから音楽制作、語学学習まで幅広い用途で活躍できるのも嬉しいポイントですね。

ただし、高音質録音時のファイル容量や電池管理には注意が必要なので、使用環境に合わせてメモリや電池の準備をしっかり行うことをおすすめします。

これなら録音も楽しくなりそう!

高音質かつ使いやすい機能が充実したリニアPCMレコーダーです

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この記事を書いた人
メカ伯爵

仕事や暮らしの中で、いろいろな家電を試す機会が多くありました。そのたびに「もっとわかりやすい情報があればいいのに」と感じたことから、このサイトを作りました。実際に使った時の感覚や、公式サイトではわかりにくい部分をできるだけ丁寧に解説することを目指しています。

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