| 価格 | ¥82,023 (税込) |
|---|---|
| ストア | 電材堂ヤフー店 |
- 高機能なIP電話機の特徴と使い勝手について詳しく解説します
- ビデオ通話や多彩な接続方法を活用した業務効率アップのポイントを紹介します
- 導入前に知っておきたい設定や対応環境、よくある質問にお答えします
Fanvil IP電話機の基本スペックと特徴
まずはこのIP電話機の基本的なスペックと特徴を押さえておきましょう。7インチのカラータッチパネルを搭載しており、解像度は1024×600。画面が大きく見やすいので、操作性が非常に高いのが魅力です。Android 9.0をベースにしたインターフェースは直感的で、初めて使う方でも迷わず操作できます。
さらに、HDボイス対応でクリアな音質を実現。ハンドセットだけでなく、スピーカーも高音質なので、会議室や受付など様々なシーンで活躍します。Bluetooth 4.2や2.4G/5GのWi-Fiも搭載しているため、ケーブルに縛られずに自由な設置が可能です。
また、最大20のSIPラインに対応しているため、多数の内線を管理したいオフィスにもぴったり。さらに、最大112のDSSキーをディスプレイに表示できるので、よく使う電話番号や機能をワンタッチで呼び出せます。ビデオ電話もH.264に対応しているため、映像付きのコミュニケーションもスムーズに行えます。
これらの機能が組み合わさることで、ビジネスシーンにおいて多様なニーズに応えられる柔軟性と利便性を持つ電話機となっています。
- 7インチカラータッチパネル(1024×600)
- Android 9.0搭載で操作が簡単
- HDボイス・HDスピーカー搭載
- Bluetooth 4.2・Wi-Fi対応
- 最大20 SIPライン対応
- ビデオ電話対応(H.264)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 画面サイズ | 7インチカラータッチパネル |
| 解像度 | 1024×600 |
| OS | Android 9.0 |
| SIPライン数 | 最大20 |
| Bluetooth | 4.2対応 |
| Wi-Fi | 2.4G/5G対応 |
| ビデオ通話 | 対応(H.264) |
ビジネスでの活用シーンとメリット
この電話機は、オフィスの受付や会議室、さらには玄関など様々な場所で活躍します。特にビデオ電話に対応しているため、遠隔地との顔を見ながらのコミュニケーションが可能です。これにより、単なる音声通話以上の情報共有ができ、業務の円滑化に役立ちます。
また、20のSIPラインに対応しているため、多人数が同時に電話を利用する環境でも問題ありません。例えば、コールセンターや営業部門など、電話のやり取りが多い部署では、スムーズな対応が期待できます。
BluetoothとWi-Fi機能も見逃せません。ケーブルの煩わしさがなく、設置場所の自由度が高いのはもちろん、ワイヤレスヘッドセットとの連携も可能です。これにより、電話をしながら手元の作業を続けることも簡単になります。
さらに、DSSキーのカスタマイズ性も高く、よく使う番号や機能を登録しておけば、ワンタッチで呼び出せるため、業務効率が格段にアップします。
- 遠隔地とのビデオ通話で顔を見ながら連絡可能
- 多人数の同時通話に対応
- ケーブル不要で設置自由度が高い
- ワイヤレスヘッドセットとの連携が可能
- DSSキーでよく使う機能を素早く呼び出せる

これなら会議もスムーズに進みそうね
操作性とユーザーインターフェースの魅力
Android 9.0を搭載しているため、スマートフォンやタブレットに慣れている方ならすぐに使いこなせる操作性が魅力です。7インチの大画面タッチパネルは反応も良く、メニューの切り替えや電話帳の検索もストレスフリーです。
電話帳はローカルに2000件、リモート電話帳もXMLやLDAP形式で2000件まで登録可能。大量の連絡先も簡単に管理できるのはビジネス利用で大きなポイントです。コールログも1000件まで保存できるので、過去の通話履歴をすぐに参照できます。
さらに、DSSキーは最大112個まで表示可能で、よく使う番号や機能をボタンに割り当てられます。これにより、業務の効率化が図れ、電話対応のスピードアップにつながります。
設定もわかりやすく、初心者の方でも安心して使い始められるのが嬉しいポイントです。直感的なUI設計により、迷うことなく必要な操作ができるため、導入後の教育コストも抑えられます。
- 7インチの大画面タッチパネルで操作が快適
- ローカル・リモート電話帳を大量に管理可能
- 1000件のコールログ保存
- DSSキー最大112個でカスタマイズ自由
- 初心者でも使いやすいUI設計

これなら設定も簡単で助かるなあ
通信機能と接続の多様性について
この電話機はBluetooth 4.2と2.4G/5GのWi-Fiを搭載しているため、ケーブルに縛られない自由な設置が可能です。特にオフィスのレイアウト変更や移動が多い環境では、ワイヤレス接続のメリットが大きいです。
また、PoE(Power over Ethernet)に対応しているため、LANケーブル一本で電源供給と通信ができ、配線の簡素化に役立ちます。これにより、設置場所の自由度がさらに高まります。
標準的なSIPプロトコルに対応しているため、3CX、Cisco Broadworks、Asterisk、Avayaなどの主要なIP-PBXシステムと互換性があります。これにより、既存の通信環境にスムーズに組み込むことが可能です。
ビデオ通話はH.264コーデックに対応しているため、高画質な映像を送受信できます。これにより、遠隔地のスタッフや取引先と顔を合わせたコミュニケーションが実現し、より密な連携が可能になります。
- Bluetooth 4.2搭載でワイヤレスヘッドセット対応
- 2.4G/5G Wi-Fiでケーブルレス設置可能
- PoE対応で配線がシンプルに
- 主要IP-PBXシステムと互換性あり
- 高画質ビデオ通話(H.264)対応
導入時の設定ポイントと注意点
導入時にはいくつかの設定ポイントを押さえておくとスムーズに使い始められます。まず、ネットワーク環境の確認が重要です。Wi-Fiを利用する場合は、2.4G帯と5G帯のどちらが安定しているかを事前にチェックしましょう。
また、SIPアカウントの設定は正確に行う必要があります。アカウント情報やサーバー設定に誤りがあると、通話ができなかったり接続が不安定になることがありますので注意してください。
PoEを利用する場合は、対応機器を使うことが必須です。非対応のスイッチやハブを使うと電源が供給されず、電話機が起動しません。設置前に機器の対応状況を確認しましょう。
さらに、ビデオ通話機能を活用する際は、カメラの設置場所や周囲の照明にも気を配る必要があります。映像が見やすい環境を整えることで、より快適なコミュニケーションが実現します。
- ネットワーク環境の安定性を確認
- SIPアカウント情報を正確に入力
- PoE対応機器の使用を確認
- ビデオ通話時のカメラ設置と照明調整
よくある質問(FAQ)
Q1: Wi-Fi接続はどのように設定しますか?
設定メニューからWi-Fiを選択し、利用したいネットワークを選んでパスワードを入力するだけで簡単に接続できます。
Q2: Bluetoothヘッドセットはどの機種が対応していますか?
Bluetooth 4.2に対応した一般的なワイヤレスヘッドセットであれば問題なく接続可能です。
Q3: ビデオ通話の画質はどの程度ですか?
H.264コーデック対応により、HDクラスの高画質映像が送受信できます。ただし、ネットワーク環境によって画質は変動します。
Q4: 何件まで電話帳を登録できますか?
ローカル電話帳で2000件、リモート電話帳もXML/LDAP形式で2000件まで登録可能です。
Q5: 電話機のアップデートはどうやって行いますか?
Android OSベースなので、メーカーからのアップデートファイルをダウンロードして適用する形になります。詳細は取扱説明書をご覧ください。
- Wi-Fi設定はメニューから簡単に可能
- Bluetoothヘッドセットは一般的な製品が対応
- ビデオ通話は高画質だがネット環境に依存
- 電話帳はローカル・リモート合わせて最大4000件
- アップデートはメーカー提供のファイルで実施
まとめ:ビジネスに最適な多機能IP電話機
7インチの大画面タッチパネルを搭載し、Android 9.0の使いやすいインターフェースを備えたこのIP電話機は、多彩な機能と接続方法でビジネスシーンをサポートします。HDボイスやビデオ通話対応によって、コミュニケーションの質が高まり、業務効率の向上に役立つでしょう。
BluetoothやWi-Fi、PoE対応など設置の自由度も高く、オフィスの環境に合わせて柔軟に使えます。SIPラインの多さやDSSキーのカスタマイズ性も魅力で、電話対応が多い部署でもストレスなく利用可能です。
導入時にはネットワーク環境や設定に注意が必要ですが、操作性の良さから初心者でも安心して使い始められます。多機能でありながら使いやすさに配慮されたこの電話機は、幅広い業種で活躍できる頼もしい存在です。

これならオフィスの電話環境が一気に快適になるね
