| 価格 | ¥839,300 (税込) |
|---|---|
| ストア | 部品屋さんYahoo!店 |
- 空気循環式紫外線清浄機の仕組みと特徴がわかる
- 導入を検討する際のポイントや設置環境について理解できる
- 製品の使い方やメンテナンス方法、よくある質問に答える
空気循環式紫外線清浄機とは何か
空気循環式紫外線清浄機は、室内の空気を循環させながら紫外線の力で浮遊菌を除菌する装置です。一般的な空気清浄機と違い、フィルターだけでなく紫外線ランプを使って直接空気中の細菌やウイルスに働きかけるため、除菌効果が期待される仕組みとなっています。
このタイプの清浄機は、空気をファンで取り込み、内部の高出力紫外線ランプで照射しながら浄化を行います。紫外線は細菌やウイルスのDNAやRNAに直接作用し、増殖を抑える働きを持つため、空気中の浮遊菌対策に適しています。特に医療施設や食品工場、公共施設などでの導入が進んでいるのも特徴です。
また、紫外線が外に漏れない安全設計が施されているため、人がいる環境でも安心して使えるのがポイントです。フィルター交換の手間が少なく、ランプ交換時の簡単な清掃だけで性能を維持できるのもメリットの一つと言えるでしょう。
- 空気を循環させながら除菌を行う
- 高出力の紫外線ランプを搭載
- 安全設計で紫外線が外に漏れない
- フィルター交換が不要でメンテナンスが簡単
このように、空気循環式紫外線清浄機は効率的かつ安全に空気の除菌を行いたい場所に最適な選択肢となっています。

これなら安心して空気をきれいにできそうだね
製品の基本仕様と性能について
この空気循環式紫外線清浄機は、以下のような仕様で設計されています。まず、適合ランプはQGL15-2×5灯で、高出力の紫外線を照射できるのが特徴です。電源はAC100Vで50Hz・60Hzの両方に対応しており、消費電力は50Hz時に180W、60Hz時に220Wとなっています。
本体は鋼板製で、白とグレイのツートンカラー。重量は約42kgと大型ですが、頑丈な作りで長期間の使用に耐える設計です。処理方式は紫外線とファン送風の組み合わせで、強運転時には14m3/minの風量を処理可能。中運転で11m3/min、弱運転で7m3/minとなっています。
運転音は50Hz時の強運転で58dB、弱運転時で46dB。60Hz時は強59dB、弱42dBと、環境に配慮した静音設計も実現しています。安全機構としては、カバーが開いていると自動で運転停止する機能や、ランプ点灯の表示機能が付いているため、安心して使えます。
| 項目 | 仕様 |
| 適合ランプ | QGL15-2×5灯 |
| 電源電圧 | AC100V(50/60Hz共用) |
| 消費電力 | 180W(50Hz)、220W(60Hz) |
| 処理風量 | 強14m3/min、中11m3/min、弱7m3/min |
| 質量 | 42kg |
| 運転音 | 50Hz(強58dB~弱46dB)、60Hz(強59dB~弱42dB) |
このように、性能面でも十分なスペックを持っており、広い空間の空気循環に適しています。

大きな部屋でもしっかり使えそうね
高出力紫外線ランプの特徴と効果
この清浄機の最大の特徴は、従来ランプの約1.6倍の紫外線照射量を誇る高出力紫外線ランプを搭載している点です。周囲温度25℃の条件下での測定に基づいており、強力な紫外線が空気中の浮遊菌に直接作用します。
紫外線は細菌やウイルスのDNAやRNAにダメージを与えることで、増殖を抑える働きを持っています。これにより、空気中の菌数を減らすことが期待できます。ただし、紫外線の波長や強度、照射時間などが効果に影響するため、適切な設計が必要です。
この製品は紫外線が外に漏れない構造となっているため、使用中に人体や室内の物品に影響を与えにくいのも安心ポイント。紫外線の安全性を確保しつつ、効率的な除菌を実現しています。
- 従来の約1.6倍の紫外線照射量
- DNA・RNAに直接作用して浮遊菌にアプローチ
- 紫外線が外に漏れない安全設計
このように、高出力ランプを活かした設計で、安心して使える除菌機能を備えています。

強力な紫外線でしっかり空気を浄化できるんだな
設置環境と導入のポイント
空気循環式紫外線清浄機を導入する際には、設置場所や運用環境をしっかり考えることが大切です。まず、本体の重量は42kgと重いため、安定した床面や専用の設置スペースが必要になります。大型のため、移動や設置作業は複数人で行うのが望ましいでしょう。
また、処理風量が強で14m3/minあるため、設置する部屋の広さや換気状況を考慮して適切な運転モードを選ぶことが重要です。風量が多すぎると騒音が気になる場合もあるため、運転音(最大59dB)にも注意が必要です。
電源はAC100Vで、コード長は約1.8m。コンセントの位置や配線にも配慮して設置しましょう。安全機構としてカバー開放時に運転停止する機能があるため、メンテナンス時の安全性も確保されています。
- 設置場所は安定した床面を選ぶ
- 部屋の広さに合わせて運転モードを調整
- 騒音レベルにも注意する
- 電源コードの長さを考慮して配置
これらのポイントを押さえることで、快適かつ安全に使用できます。

設置場所の選び方が意外と大事なんだね
メンテナンス方法とランプ交換のコツ
この空気循環式紫外線清浄機は、フィルターを使わない除菌方式のため、メンテナンスが比較的シンプルです。主に行うのはランプ交換時の清掃で、これにより除菌性能を維持できます。
ランプの寿命は約8000時間。使用状況によって異なりますが、定期的に交換を検討しましょう。ランプ交換時には、カバーを開けると自動的に運転が停止する安全機構が働くため、安心して作業が可能です。
清掃はランプや内部のホコリを柔らかい布で拭き取る程度で十分ですが、強くこすらないように注意してください。紫外線ランプはデリケートなため、破損しないよう慎重に扱うことが大切です。
- ランプ寿命は約8000時間
- 交換時はカバー開放で自動停止する安全機構あり
- 清掃は柔らかい布でホコリを拭き取るだけ
- ランプは丁寧に扱うことが重要
メンテナンスを怠らず、定期的にチェックすることで、長く快適に使い続けられます。

これなら手軽にメンテナンスできそうだ
よくある質問(FAQ)
ここでは、導入前によく寄せられる質問にお答えします。
- Q:紫外線は人体に影響ありませんか?
A:本製品は紫外線が外に漏れない設計なので、使用中に人体に直接影響を与えることはありません。 - Q:どのくらいの広さに対応していますか?
A:処理風量は強運転で14m3/minなので、中規模から大型の室内空間に適しています。 - Q:フィルター交換は必要ですか?
A:フィルターを使用しないため、交換は不要です。ランプ交換時の清掃だけでOKです。 - Q:運転音はうるさくないですか?
A:最大59dBの運転音は静かなオフィス程度の音量で、環境によっては気にならないレベルです。 - Q:設置に特別な工事は必要ですか?
A:基本的には電源確保のみで設置可能ですが、重量があるため設置場所の強度は確認してください。

疑問が解消されて安心したよ
まとめ:空気循環式紫外線清浄機の魅力と選び方
空気循環式紫外線清浄機は、高出力の紫外線ランプとファン送風で効率的に空気中の浮遊菌にアプローチできる製品です。安全設計で紫外線が外に漏れないため、安心して使用できるのが大きな魅力です。
設置時には重量や運転音、処理風量を考慮し、使用環境に合わせて運転モードを選ぶことがポイント。メンテナンスもランプ交換時の簡単な清掃だけで済むため、手間がかかりません。
このタイプの清浄機は、医療施設や食品工場、オフィスなど、空気の衛生管理が重要な場所に特におすすめです。導入前に設置環境や運用方法をしっかり検討して、快適な空気環境作りに役立ててください。

これなら空気の管理もバッチリだね
