| ブランド | Technics |
|---|---|
| 価格 | ¥39,963 (税込) |
| 商品レビュー | (6件) |
| ストア | デンキチWeb Yahoo!店 |
- テクニクスの完全ワイヤレスイヤホンの特徴やスペックを詳しく解説します
- ノイズキャンセリングや音質、使い勝手のポイントを分かりやすく紹介します
- 購入前に知っておきたいFAQや注意点、まとめまでしっかりお伝えします
テクニクス完全ワイヤレスイヤホンの基本スペックをチェック
まずは、この完全ワイヤレスイヤホンの基本スペックから見ていきましょう。サイズはイヤホン本体が幅2.1cm、高さ2.6cm、奥行き2.5cmと非常にコンパクトで、充電ケースも幅6.9cm、高さ3.6cm、奥行き2.7cmと持ち運びに便利なサイズ感です。イヤホン単体の重さは約5.9gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。
Bluetoothバージョンは最新の5.3を採用し、通信距離は約10m。これにより、スマホや音楽プレーヤーから離れても安定した接続が期待できます。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3と幅広く、高音質再生にこだわるユーザーにも満足いただける内容です。
また、充電はUSB Type-C端子を使い、イヤホン本体と充電ケースともにリチウムポリマー電池を内蔵。これにより、充電の安定性と安全性が確保されています。付属のイヤーピースはXSからLまで5サイズが揃っており、自分の耳に合ったフィット感を選べるのも嬉しいポイントです。
これらのスペックは、日常使いから通勤・通学、さらにはちょっとした運動時まで幅広く対応できるバランスの良さを感じさせます。特にBluetoothの最新規格対応や多彩なコーデック対応は、音質にこだわる方にとって大きな魅力でしょう。
ノイズキャンセリング機能の特徴と使い心地
このイヤホンの最大の魅力の一つは、フルアダプティブデジタルハイブリッドノイズキャンセリング機能です。周囲の騒音を効果的に低減し、クリアな音楽体験を提供します。特に電車やカフェなどの雑音が多い環境でも、音楽や通話に集中できるのが嬉しいですね。
ノイズキャンセリングは周囲の音を分析し、最適なキャンセリング効果を自動で調整するため、ユーザーが細かい設定をしなくても快適に使えます。これにより、外出先でのストレスを大幅に軽減できるでしょう。
また、ノイズキャンセリングをオンにした状態でも音質が損なわれにくく、低音から高音までバランス良く再生されるのが特徴です。通話時のマイクも高性能なMEMSマイクを搭載しており、相手にクリアな声を届けられます。
さらに、周囲の音を聞きたいときにはアンビエントモードに切り替え可能。これにより、外の音を取り込みつつ音楽を楽しめるので、安全面でも安心です。外出時の使い勝手が非常に高いイヤホンと言えるでしょう。
ノイズキャンセリングの性能は、同価格帯のイヤホンと比較してもトップクラスの評価を得ているため、静かな環境を求める方には特におすすめです。
音質のこだわりと対応コーデックの違い
音質に関しては、このイヤホンは20Hzから40,000Hzまでの広い周波数帯域に対応しています。これにより、低音の迫力から高音の繊細さまで幅広くカバーできるため、ジャンルを問わず楽しめます。
対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3の4種類。特にLDACは高音質で知られており、最大990kbpsのビットレートで音楽を伝送できるため、ハイレゾ音源に近いクオリティが期待できます。AACはApple製品との相性が良く、SBCは汎用性の高さが魅力です。LC3は最新のBluetoothコーデックで、低遅延かつ省電力性能が優れている点がポイントです。
これらのコーデックに対応していることで、スマホや音楽プレーヤーの性能を最大限に引き出し、クリアで迫力あるサウンドを楽しめます。音質にこだわる方にとっては、非常に満足度の高い仕様です。
また、イヤホン自体のチューニングもテクニクスならではのこだわりが感じられ、自然でバランスの良い音色が特徴。低音の締まりや中高音の伸びやかさがしっかり表現されているため、音楽鑑賞はもちろん、映画やゲームにも適しています。
バッテリー性能と充電の使い勝手
イヤホンのバッテリーは3.7Vリチウムポリマー電池を搭載し、充電ケースにも同じく3.7Vのリチウムポリマー電池が内蔵されています。これにより、イヤホン単体での連続再生時間が確保され、充電ケースを使えばさらに長時間の使用が可能です。
充電はUSB Type-C端子を採用しており、最近のスマホやPCと共通のケーブルが使えるため、外出先でも手軽に充電できます。ケーブルの長さは0.2mと短めですが、持ち運びには便利なサイズ感です。
充電ケースのサイズ感と軽さも魅力で、ポケットやバッグに入れてもかさばらず、いつでもどこでも簡単に充電できるのは嬉しいポイントです。バッテリー残量の確認もスマホのBluetooth設定画面などで簡単にできるため、使い勝手は良好です。
長時間の使用を想定している方は、充電時間やバッテリー持ちをしっかり把握しておくと安心です。特に外出先での急な充電切れを防ぐために、充電ケースの活用が鍵となります。
装着感とイヤーピースの選び方
イヤホンの装着感は音質や使い勝手に直結する重要なポイントです。このイヤホンは片側約5.9gと軽量で、長時間つけても耳への負担が少ない設計です。さらに、付属のイヤーピースはXS、S、M、ML、Lの5サイズ展開で、自分の耳に合ったサイズを選べるのが魅力です。
適切なイヤーピースを選ぶことで、音漏れを防ぎつつ音質の向上にもつながります。特にノイズキャンセリング機能を最大限に活かすには、しっかりフィットするイヤーピースの装着が欠かせません。
また、イヤホン本体の形状も耳の形にフィットしやすいデザインで、運動時や歩行時のズレを防止。これにより、快適に使い続けられるのが嬉しいですね。
イヤーピースの交換は簡単で、付属品の中から自分に合ったサイズを試しながら選べるため、初めての方でも安心です。快適な装着感は、毎日の音楽体験をより豊かにしてくれます。
接続安定性と対応機種について
Bluetooth 5.3対応により、接続の安定性は非常に高く、通信距離は約10mまで対応しています。これにより、スマホやPCから離れても途切れにくく、ストレスなく音楽や通話を楽しめます。
対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP、TMAP、PBPと幅広く、多くの機器と互換性があります。スマホはもちろん、タブレットやノートPC、さらには一部のゲーム機やスマートウォッチとも接続可能です。
特に音楽再生や通話に必要な基本的なプロファイルがしっかりサポートされているため、使い勝手は抜群。ペアリングも簡単で、初めての方でも迷わず設定できるのがポイントです。
また、複数機器のペアリング情報を保存できるため、機器の切り替えもスムーズ。日常生活で複数のデバイスを使い分ける方にとって便利な機能です。
よくある質問(FAQ)コーナー
Q1: 充電ケースだけでの充電は可能ですか?
はい、充電ケースにイヤホンを収納することでイヤホン本体の充電が行えます。ケース自体はUSB Type-Cケーブルで充電してください。
Q2: 防水機能はありますか?
公式な防水・防塵性能の記載はありませんので、水濡れには注意が必要です。
Q3: ノイズキャンセリングはどのように切り替えますか?
イヤホン本体のタッチ操作や専用アプリで簡単にノイズキャンセリングとアンビエントモードの切り替えが可能です。
Q4: 片耳だけの使用はできますか?
はい、片側だけでも使用可能です。通話や音楽再生に対応しています。
Q5: 対応機種に制限はありますか?
Bluetooth対応機器であれば幅広く使えますが、機種によっては一部機能が制限される場合があります。
まとめ:このイヤホンの魅力とおすすめポイント
ここまで紹介してきたように、この完全ワイヤレスイヤホンは高性能なノイズキャンセリング機能と幅広いコーデック対応による高音質、そして快適な装着感と使いやすさが大きな魅力です。Bluetooth 5.3の安定した接続と、コンパクトで軽量なデザインも日常使いにぴったり。
価格は約4万円と決して安くはありませんが、その分だけの価値を感じられる仕上がりになっています。音質や機能にこだわりたい方、通勤や外出時に快適な音楽環境を求める方には特におすすめです。
ぜひ自分のライフスタイルに合わせて検討してみてくださいね。

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