| ブランド | ホシザキ |
|---|---|
| 価格 | ¥1,398,320 (税込) |
| ストア | リフォームの生活堂 |
- 業務用製氷機の基本性能と選び方のポイントがわかる
- キューブアイスメーカー115kgタイプの特徴と使い勝手を詳しく解説
- 導入時の注意点やメンテナンス方法、よくある質問に対応できる
業務用製氷機の基本性能と選び方のポイント
飲食店やホテル、イベント会場などで欠かせない業務用製氷機は、氷の安定供給を支える重要な設備です。まずは、製氷機の基本性能を理解し、自分の店舗や施設に合った製品を選ぶポイントを押さえましょう。業務用製氷機は、氷の製造能力、貯氷量、設置スペース、消費電力、メンテナンスのしやすさなど、複数の要素で選ばれます。
製氷能力は1日に作れる氷の量を示し、店舗の規模や利用頻度に合わせて選ぶことが大切です。例えば、1日に100kg以上の氷が必要な場合は、それに見合った製氷能力を持つ機種を選びましょう。逆に小規模店舗なら、製氷能力が低めの機種でも十分です。
貯氷量は作った氷をどれだけストックできるかを表します。大量の氷を一度に使う業態では、貯氷量が多い機種が便利です。逆に、頻繁に氷を使わない場合は貯氷量が少なくても問題ありません。
また、設置スペースの確保も重要です。業務用製氷機は大型のものが多いため、設置場所の寸法を事前に測り、搬入経路も確認しておく必要があります。設置場所によっては、スタックオンタイプ(製氷機と貯氷庫が一体となったタイプ)や分離型など、適切なタイプを選ぶことが求められます。
さらに、消費電力も見逃せません。省エネ性能が高い製品は、ランニングコストの節約につながります。長期的に使うことを考えると、電気代の違いは無視できないポイントです。
最後に、メンテナンスのしやすさも選択基準の一つです。定期的な清掃や部品交換が簡単にできる機種は、故障リスクを減らし、安心して使い続けられます。
- 製氷能力は店舗の需要に合わせて選ぶ
- 貯氷量は使い方に応じて検討
- 設置スペースや搬入経路を事前に確認
- 消費電力でランニングコストを抑える
- メンテナンスのしやすさも重要

これだけ押さえれば、失敗しない業務用製氷機選びができそうだね
キューブアイスメーカー115kgタイプの特徴とは?
今回ご紹介するキューブアイスメーカーは、1日に約115kgの氷を製造できる業務用製氷機です。スタックオンタイプのため、省スペース設計で設置がしやすいのが魅力です。氷はキューブ型で、飲み物に溶けにくく長持ちするため、飲食店での利用にぴったりです。
製氷能力は室温20℃・水温15℃の条件で約107~115kg/日、室温30℃・水温25℃の条件でも約98~107kg/日と、安定した氷の供給が可能です。これだけの量があれば、忙しい時間帯でも氷切れの心配が少なくなります。
また、貯氷量は最大約100kg。自然落下時は約92kgの氷をストックできるため、ピーク時の需要にも対応しやすい設計です。氷をたくさん使う店舗には嬉しいポイントですね。
本体はフッ素プレコートステンレス製で、耐久性と衛生面に優れています。ステンレスは錆びにくく、清掃も簡単なので、長く清潔に使い続けられます。
消費電力は460Wから530Wと、同クラスの製氷機の中でも比較的省エネ設計。電気代を抑えつつ、しっかり氷を作ってくれるのは嬉しいですね。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製氷能力(室温20℃・水温15℃) | 約107~115kg/日 |
| 製氷能力(室温30℃・水温25℃) | 約98~107kg/日 |
| 最大貯氷量 | 約100kg |
| 自然落下時貯氷量 | 約92kg |
| 消費電力 | 460~530W |
| 本体素材 | フッ素プレコートステンレス |

これなら忙しいお店でも氷切れの心配が減りそうだね
スタックオンタイプのメリットとデメリット
スタックオンタイプの製氷機は、製氷部と貯氷庫が一体となっているため、設置が簡単で場所を取らないのが大きなメリットです。特にスペースが限られた店舗や厨房に最適です。
メリットとしては、以下の点が挙げられます。
- 設置スペースがコンパクトで済む
- 配管や配線がシンプルで施工が簡単
- 移動や設置後の調整が楽
- 一体型なのでメンテナンスも比較的スムーズ
一方で、デメリットもあります。
- 製氷能力や貯氷量の拡張が難しい
- 故障時に製氷部と貯氷庫両方の影響を受けやすい
- 大型の分離型に比べて冷却効率がやや劣る場合がある
このため、設置場所の広さや氷の使用量、メンテナンス体制を考慮して選ぶことが大切です。スタックオンタイプは手軽さが魅力ですが、将来的に氷の需要が増える可能性がある場合は、分離型も検討すると良いでしょう。

コンパクト設計は狭い厨房に助かるなあ
導入時の設置工事と注意点
業務用製氷機の導入には、設置工事が必要です。特にスタックオンタイプは設置が比較的簡単ですが、電源や給水・排水設備の確認は欠かせません。設置工事を依頼する際は、専門の業者に依頼するのが安心です。
設置場所の床が水平であること、十分な通気スペースが確保されていることも重要です。通気が悪いと機械の冷却効率が落ち、故障の原因になることがあります。
さらに、設置後は製氷機の動作確認を行い、水漏れや異音がないかをチェックしましょう。初期不良の早期発見につながります。
なお、商品はメーカー直送品であり、代引きや土日祝の配送・時間指定はできませんので、納品日には余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめします。
- 設置場所の床は水平かつ安定しているか確認
- 給水・排水設備の状態を事前にチェック
- 通気スペースを確保し、機械の熱がこもらないように
- 設置後は動作確認をしっかり行う
- 配送条件を確認し、スケジュールに余裕を持つ

設置工事の手配は早めにしておいたほうが安心だね
日常のメンテナンス方法と清掃のポイント
業務用製氷機を長く快適に使うためには、日常的なメンテナンスと定期的な清掃が欠かせません。特に氷を直接扱う機械なので、衛生面には十分な配慮が必要です。
まず、毎日のチェックポイントとしては、氷の品質や味に異変がないか確認しましょう。異臭や変色があれば、すぐに清掃を検討してください。
清掃は以下の手順で行うのが一般的です。
- 電源を切り、製氷機内部の氷をすべて取り出す
- 専用の洗浄剤を使って内部を洗浄する(取扱説明書に従う)
- 給水フィルターや排水口の詰まりを確認し、必要に応じて清掃する
- 外装は柔らかい布で拭き、ホコリや汚れを落とす
- 清掃後は十分に水で洗い流し、乾燥させてから電源を入れる
また、定期的に専門業者による点検を受けることで、機械の不調を早期に発見しやすくなります。特にフッ素プレコートステンレスの表面は耐久性が高いものの、傷や汚れが付くと衛生面に影響が出ることもあるため、丁寧な扱いが求められます。

毎日のちょっとした手入れが長持ちの秘訣なんだな
よくある質問(FAQ)
ここでは、業務用製氷機の導入や使用にあたってよく寄せられる質問をまとめました。疑問点があればぜひ参考にしてください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 設置に必要なスペースはどのくらい? | 本体サイズに加え、通気やメンテナンスのためのスペースが必要です。具体的な寸法は製品仕様をご確認ください。 |
| 電源はどのようなものが必要? | 一般的に単相100Vまたは200Vが必要です。設置場所の電源状況を事前に確認してください。 |
| 水道の水質は気にしたほうがいい? | 水質が悪いと氷の味や機械の寿命に影響します。可能なら浄水器の設置を検討すると良いでしょう。 |
| メンテナンスは自分でできる? | 日常の清掃は可能ですが、定期点検や修理は専門業者に依頼することをおすすめします。 |
| 故障時の対応は? | 保証期間内はメーカーサポートを利用し、保証外の場合は信頼できる修理業者に相談してください。 |

質問がまとまっていると助かるね
まとめ:業務用製氷機115kgタイプの魅力と選び方
今回ご紹介した業務用製氷機115kgタイプは、安定した製氷能力と大容量の貯氷量を兼ね備えた頼もしい存在です。スタックオンタイプのコンパクト設計で、省スペースながらしっかり氷を作り続けてくれます。
導入時には設置場所の条件や電源、給排水設備の確認が欠かせませんが、専門業者に依頼すればスムーズに進められます。また、日常のメンテナンスを怠らず、定期点検を受けることで長く快適に使うことができます。
これから業務用製氷機の導入を検討している方は、製氷能力や貯氷量、設置スペース、メンテナンスのしやすさをしっかり比較し、ご自身の環境に合った製品を選びましょう。

これで安心して氷の準備ができそうだ
