| ブランド | Panasonic |
|---|---|
| 価格 | ¥1,085,392 (税込) |
| ストア | 開業プロ メイチョー Yahoo!店 |
- このリーチインショーケースの基本スペックや特徴がわかる
- 冷蔵と加温の両方を使い分けられる便利な機能について理解できる
- 導入時のポイントやメンテナンス方法、よくある質問まで詳しく解説
パナソニックのリーチインショーケースとは?基本スペックをチェック
このリーチインショーケースは、業務用として設計された大型の冷蔵・加温兼用タイプです。外形寸法は間口900mm、奥行700mm(+37mmの余裕あり)、高さ1900mmと、店舗や施設のバックヤードにしっかり収まるサイズ感となっています。内部は上下2段に分かれており、上段は幅820mm、奥行570mm、高さ455mm、下段は高さ810mmと、収納力も十分。合計の有効内容積は208リットルと346リットルで、合計554リットルもの容量を誇ります。
収納できるドリンクの種類も豊富で、上段には350mlの角型ペットボトルを約150本、下段には500mlの丸型ペットボトルを約242本収納可能です。業務用としては十分な収容力で、ドリンクの陳列や保管に非常に便利です。電源は単相100V(50/60Hz対応)で、消費電力は冷蔵のみの運転時で585Wから665W、冷蔵と加温の両方を使う場合は970Wから1055Wとなっています。
庫内温度は冷蔵部分が3℃から18℃まで調節可能で、加温部分は55℃±5℃の温度帯をキープ。これにより、冷たいドリンクだけでなく、温かい飲み物の保温も可能です。製品重量は206kgとかなりの重量級ですが、その分頑丈な作りで長期間の使用に耐えられます。
- 外形寸法:900×700×1900mm
- 有効内容積:554L(上段208L+下段346L)
- 収容能力:350ml角型ペット150本、500ml丸型ペット242本
- 庫内温度:3℃〜18℃(冷蔵)、55℃±5℃(加温)
- 消費電力:585〜1055W
- 重量:206kg
このように、サイズ・容量・温度調節の幅広さが特徴で、店舗のニーズに合わせて柔軟に使えるショーケースです。

これだけの容量があれば、ドリンクのストックもバッチリだね!
冷蔵と加温の両方が使える便利なHOT&COLD機能の魅力
このショーケース最大の特徴は、冷蔵と加温の両方を1台で使い分けられる「HOT&COLD」機能です。通常の冷蔵ショーケースは冷たい飲み物の保管に特化していますが、この製品は上段が冷蔵、下段が加温といった使い方ができるため、温かい飲み物も一緒に管理できるのが大きなメリットです。
例えば、冷たいペットボトル飲料や缶ジュースを上段に並べつつ、コーヒーやお茶の温かいボトルを下段で保温することが可能。これにより、店舗のドリンクメニューの幅が広がり、来店客のニーズに柔軟に応えられます。温度調節は冷蔵部が3℃〜18℃、加温部は55℃±5℃で、どちらも細かく設定できるため、商品に合わせて最適な温度管理が可能です。
また、消費電力は冷蔵のみの状態に比べて加温機能を使うとやや上がりますが、その分多機能性がアップ。電気代の面でも効率的に設計されているため、長時間の稼働でも安心です。
- 冷蔵部:3℃〜18℃調節可能
- 加温部:55℃±5℃で保温
- 1台で冷温両方の管理が可能
- 消費電力は最大約1055W
このHOT&COLD機能は、飲食店やカフェ、コンビニエンスストアなど、幅広い業種で活用されています。温冷両方のドリンクを一括管理できるため、スペースの節約にもつながります。

冷たいのも温かいのも一緒に置けるなんて便利すぎる!
スライド扉タイプのメリットと使い勝手の良さ
このショーケースはスライド扉タイプを採用しているのもポイントです。スライド扉は開閉時に扉が前方に飛び出さないため、狭いスペースでも設置しやすいのが特徴です。店舗の通路が狭い場合や、他の什器と並べて設置したい場合に特に重宝します。
また、スライド扉は開閉がスムーズで、商品を取り出す際の動作が軽快。忙しい店舗でも効率的に作業ができるため、スタッフの負担軽減にもつながります。さらに、扉のガラスは耐久性のある強化ガラスが使われており、安心して長期間使えます。
掃除やメンテナンスの面でも、スライド扉は取り外しやすく、庫内の清掃がしやすい設計です。衛生管理が重要な飲食業界においては、こうした細かな配慮が嬉しいポイントと言えるでしょう。
- 狭いスペースでも設置しやすい
- 開閉がスムーズで作業効率アップ
- 耐久性のある強化ガラス使用
- 掃除やメンテナンスが簡単
スライド扉の採用は、実際に使う上でのストレスを軽減し、快適な店舗運営をサポートしてくれます。

狭い場所でも扉が邪魔にならないのがありがたいなあ
導入前に知っておきたい設置環境と電源のポイント
このショーケースを導入する際には、設置環境や電源の条件をしっかり確認しておくことが大切です。まず、製品の重量は206kgとかなり重いため、設置場所の床の耐荷重を事前にチェックしましょう。特に2階以上のフロアに設置する場合は、床の強度に注意が必要です。
また、電源は単相100V(50/60Hz)で、2極差込プラグが付属しています。消費電力は冷蔵のみで約600W前後、加温も使うと最大で約1055Wに達しますので、電源容量に余裕があるかどうかも確認してください。定格電流を超えないように、他の電気機器との同時使用にも注意が必要です。
設置場所は直射日光や高温多湿の環境を避け、風通しの良い場所を選ぶと機器の寿命が延びます。さらに、周囲に十分なスペースを確保し、メンテナンスや清掃がしやすい環境づくりも重要です。
- 床の耐荷重を確認する
- 単相100V、2極差込プラグ対応
- 消費電力は最大約1055W
- 設置場所は風通し良く直射日光を避ける
- メンテナンススペースを確保する
これらのポイントを押さえておくことで、トラブルなくスムーズに導入できます。

設置場所の確認は忘れずにね!
日常のメンテナンス方法と長持ちさせるコツ
業務用ショーケースは毎日使うものだからこそ、日常的なメンテナンスが欠かせません。この製品も例外ではなく、正しいお手入れを行うことで長く快適に使い続けられます。まず、庫内の清掃は週に1回程度、食品用の中性洗剤を使って行うのがおすすめです。扉のガラス面や棚も同様に拭き掃除をしましょう。
冷却ファンや通気口はホコリが溜まりやすいので、定期的に掃除機やブラシでホコリを取り除くことが大切です。これにより冷却効率が落ちるのを防ぎ、省エネにもつながります。また、扉のパッキン部分も汚れや劣化をチェックし、必要に応じて交換してください。
加温部の温度設定は季節や商品に合わせて調整し、過剰な加温を避けることで機械の負担を軽減できます。さらに、定期的に専門業者による点検を受けると安心です。
- 庫内は週1回の清掃が理想
- 冷却ファンや通気口のホコリ除去を忘れずに
- 扉のパッキンの状態を定期チェック
- 加温温度は適切に調整する
- 専門業者の点検も活用しよう
こうした日々のケアが、故障のリスクを減らし、長期間の安定稼働を支えます。

こまめな掃除で気持ちよく使いたいね
よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう
ここでは、このショーケースに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前や導入後の疑問解消に役立ててください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 設置に必要な電源は? | 単相100V(50/60Hz)で、2極差込プラグが付属しています。 |
| 冷蔵と加温は同時に使えますか? | はい、上段を冷蔵、下段を加温といった使い分けが可能です。 |
| メンテナンスはどのくらいの頻度で行うべき? | 庫内は週1回程度の清掃、冷却ファンや通気口のホコリ除去も定期的に行ってください。 |
| 設置場所の注意点は? | 直射日光や高温多湿を避け、風通しの良い場所を選んでください。 |
| 庫内の温度調節はどのように行う? | 冷蔵部は3℃〜18℃、加温部は55℃±5℃の範囲で調節可能です。 |
これらのQ&Aを参考に、安心して導入や運用を進めてください。

質問がまとまっていると助かるね!
まとめ:多機能で使いやすい業務用リーチインショーケースの選び方
今回ご紹介したショーケースは、冷蔵と加温の両方を1台で使い分けられる多機能性が最大の魅力です。大容量でありながら、スライド扉の採用で狭いスペースにも設置しやすく、店舗のドリンク管理を効率化します。設置時には電源や床の耐荷重を確認し、日常のメンテナンスも欠かさず行うことで、長く快適に使い続けられます。
業務用としての信頼性も高く、飲食店やコンビニエンスストア、カフェなど幅広いシーンで活躍するでしょう。温冷両方のドリンクを一括管理できることで、来店客の満足度アップにもつながります。
導入を検討している方は、今回のポイントを参考に、使い勝手や設置環境に合った製品選びを進めてみてください。

これなら店舗のドリンク管理がグッと楽になるね!
