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Synology RX1217RPで簡単12ベイ容量拡張

Synology RX1217RPで簡単12ベイ容量拡張
価格¥399,000 (税込)
ストアshopooo by GMO
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この記事から分かること
  1. ラック型NASの容量不足を簡単に解消する拡張ユニットの特徴がわかる
  2. 導入時の注意点や対応モデル、設定方法について理解できる
  3. 拡張ユニットを活用した効率的なストレージ管理のポイントが学べる

Synologyの拡張ユニットとは何か?基本的な概要を理解しよう

ラック型NASの運用をしていると、ストレージ容量が不足してしまうことはよくある悩みです。そんな時に役立つのが拡張ユニットという存在。この拡張ユニットは、既存のNASに追加でハードドライブを接続して容量を増やすための専用機器です。特にSynologyのラック型NASを使っている方にとっては、同じブランドの拡張ユニットを使うことで、互換性や管理の面で安心感があります。

今回ご紹介する拡張ユニットは、12ベイのドライブスロットを備えており、一度に大量のストレージを増設可能です。これにより、既存のNASの容量が足りなくなった際に、ドライブを追加して拡張できるため、システムの停止やデータの移行といった手間を大幅に減らすことができます。

拡張ユニットの最大の魅力は、既存のRAIDボリュームを再フォーマットすることなく拡張できる点です。これにより、サービスの継続性を保ちながら容量アップが可能となっています。ビジネス用途で24時間365日の稼働が求められる環境でも安心して使える設計になっているのが特徴です。

また、冗長電源ユニットを搭載しているため、万が一1つの電源が故障しても自動的に切り替わり、システムの安定稼働をサポートします。こうしたハード面の信頼性も高く評価されているポイントです。

これなら容量不足で困ってもすぐに対応できそうだね

対応モデルと必要なシステム要件を詳しくチェック

拡張ユニットを導入する際に最も重要なのは、自分のNASが対応しているかどうかを確認することです。今回の拡張ユニットは、Synologyの特定のラック型NASモデルに対応しています。具体的には、RS4017xs+やRS3617xs+、RS3614xs+など、複数のモデルが挙げられています。

対応モデルは以下の通りです。

  • RS4017xs+
  • RS3617xs+
  • RS3614xs+
  • RS3413xs+
  • RS3618xs
  • RS3617xs
  • RS3617RPxs
  • RS3614(RP)xs
  • RS3412(RP)xs
  • RS3411(RP)xs
  • RS2818RP+
  • RS2418(RP)+
  • RS2416(RP)+
  • RS2414(RP)+
  • RS2212(RP)+
  • RS2211(RP)+

これらのモデルであれば、拡張ユニットを接続してスムーズに容量拡張が可能です。ただし、対応モデルであっても、DSM(DiskStation Manager)のバージョンが6.0.1-7393以降であることが条件となっています。DSMはSynologyのNASを管理するためのOSで、常に最新のバージョンを保つことが安定した運用のポイントです。

導入前には必ずDSMのバージョンアップを確認し、必要に応じてアップデートを行いましょう。これにより、拡張ユニットの機能を最大限に活用できるようになります。

DSMのアップデートってちょっと不安だけど、しっかり確認しておけば安心だね

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拡張ユニットの設置と接続方法をわかりやすく解説

拡張ユニットの導入は、専門的に感じるかもしれませんが、実際にはシンプルな手順で設置できます。まずはラックに拡張ユニット本体を設置し、NAS本体と専用の拡張ケーブルで接続します。ケーブルは付属していることが多いので、別途購入の必要はありません。

接続後は、NASの管理画面から拡張ユニットを認識させる作業を行います。DSMのストレージマネージャーを開き、拡張ユニットが正しく認識されているか確認しましょう。認識されていれば、追加したドライブを既存のボリュームに組み込むことが可能です。

この際、既存のRAID構成を維持したまま容量を拡張できるため、データの安全性を保ちつつストレージを増やせるのが大きなメリットです。設定自体も画面の指示に従うだけで完了するので、専門知識がなくても安心して操作できます。

ただし、設置場所の環境には注意が必要です。ラック内のスペースや冷却性能を考慮し、通気性の良い場所に設置することが推奨されます。熱がこもるとハードドライブの寿命に影響を与える可能性があるため、ファンの動作確認も忘れずに行いましょう。

思ったより簡単に接続できそうだな

12ベイの拡張ユニットがもたらすストレージ管理の効率化

12ベイという大容量の拡張ユニットは、単に容量を増やすだけでなく、ストレージ管理の効率化にも大きく貢献します。複数のドライブをまとめて管理できるため、運用の手間が減り、トラブル時の対応もスムーズになります。

例えば、容量が逼迫した際に新しいドライブを一つずつ追加していくよりも、12台分のドライブをまとめて増設できることで、将来的な拡張の余裕も生まれます。これにより、頻繁なメンテナンスや交換作業の回数を減らせるのです。

さらに、冗長電源ユニットの搭載により、電源障害時のリスクも軽減されます。ビジネスの現場では、突然の電源トラブルが業務停止につながる可能性があるため、こうした信頼性の高い設計は非常に重要です。

ストレージの監視や管理もDSMの管理画面から一元的に行えるため、運用担当者の負担が軽減されます。容量の使用状況やドライブの健康状態をリアルタイムでチェックできるため、予防的なメンテナンスも可能です。

  • 大量のデータを効率よく管理できる
  • トラブル発生時の対応が迅速になる
  • 将来の拡張計画が立てやすい

これなら管理も楽になるし安心だね

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導入時に気をつけたいポイントとトラブル回避法

拡張ユニットを導入する際に注意したいのは、対応モデルやDSMのバージョンだけではありません。設置環境や電源の安定性、冷却対策など、細かいポイントも見逃せません。

まず、ラックのスペースに余裕があるかどうかを確認しましょう。12ベイの拡張ユニットはサイズが大きいため、設置場所が狭いと熱がこもりやすくなります。熱はハードドライブの寿命を縮める原因になるため、冷却ファンの動作確認やラック内の通気性を確保することが重要です。

また、電源に関しては冗長電源ユニットが搭載されていますが、電源ケーブルの接続ミスやコンセントの容量不足もトラブルの原因になります。電源環境を整えたうえで、正しく接続されているかを必ずチェックしましょう。

さらに、RAID構成の拡張時には、設定ミスや誤操作によるデータ損失リスクも考慮が必要です。拡張作業を始める前に、必ず重要データのバックアップを取っておくことをおすすめします。万が一のトラブルに備えるための基本的な対策です。

これらのポイントを押さえることで、拡張ユニットの導入をスムーズかつ安全に進めることができます。

バックアップなしでのRAID拡張はリスクが高いので必ず事前にデータを保護してください

価格とコストパフォーマンスのバランスを考える

この12ベイ拡張ユニットの価格は約399,000円と決して安くはありません。しかし、NASの容量不足を解消し、安定した運用を続けるための投資としては納得できる価格帯と言えます。

容量を増やすために新しいNAS本体を買い替えるよりも、拡張ユニットを追加するほうがコストを抑えられるケースが多いです。特に既存のシステムを活かしつつ拡張できる点は大きなメリットです。

また、冗長電源や高い互換性、スムーズなRAID拡張機能など、信頼性の高い機能が充実していることを考えると、価格に見合った価値があると言えるでしょう。

さらに、長期的に見れば、管理の効率化やトラブルの減少による運用コストの低減も期待できます。単なる初期投資だけでなく、運用全体のコストパフォーマンスを考慮することが大切です。

高性能な拡張ユニットとして、容量拡張と安定稼働を両立できる点が魅力です

よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう

拡張ユニットを検討していると、さまざまな疑問が湧いてくるものです。ここではよくある質問をまとめて、スムーズな導入の参考にしてください。

質問 回答
既存のRAIDボリュームを壊さずに拡張できますか? はい、再フォーマットなしで拡張可能です。ただし、事前にバックアップを推奨します。
対応モデル以外でも使えますか? 基本的には対応モデルのみのサポートとなります。非対応モデルでは動作保証がありません。
電源が故障した場合はどうなりますか? 冗長電源ユニットにより自動的にフェールオーバーし、システムの稼働を維持します。
設置に特別な工具は必要ですか? 基本的には不要で、付属のケーブルで接続可能です。
DSMのバージョンアップは必須ですか? はい、6.0.1-7393以降のバージョンが必要です。最新の状態に保ちましょう。

まとめ:拡張ユニットでNASの容量不足を賢く解決しよう

ラック型NASを運用していると、どうしても容量不足に直面することがあります。そんな時に役立つのが今回ご紹介した12ベイの拡張ユニットです。対応モデルであれば、簡単に容量を増やせて、既存のRAIDボリュームを維持しながら拡張できるのが最大の魅力です。

冗長電源ユニットの搭載で安定した稼働をサポートし、管理もDSMの画面から一元的に行えるため、運用の効率化にもつながります。設置や接続もシンプルで、専門知識がなくても導入しやすい設計です。

価格は決して安くはありませんが、長期的な運用コストや安定性を考えると、十分に検討する価値があります。容量不足でお困りの方は、ぜひこの拡張ユニットを選択肢に入れてみてください。

これで容量の心配がなくなって、仕事もはかどりそうだ

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この記事を書いた人
メカ伯爵

仕事や暮らしの中で、いろいろな家電を試す機会が多くありました。そのたびに「もっとわかりやすい情報があればいいのに」と感じたことから、このサイトを作りました。実際に使った時の感覚や、公式サイトではわかりにくい部分をできるだけ丁寧に解説することを目指しています。

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