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木製スピーカーエンクロージャー Pluvia Seven HD

木製スピーカーエンクロージャー Pluvia Seven HD
価格¥33,980 (税込)
商品レビュー(4.0) (3件)
ストアスピーカー工房 飛びねこ
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この記事から分かること
  1. 手作りの木製スピーカーエンクロージャーの魅力と特徴が分かる
  2. 設置や組み立てのポイント、必要な準備について詳しく理解できる
  3. よくある疑問に答えるFAQで安心して購入を検討できる

手作り木製スピーカーエンクロージャーの魅力とは

音楽を楽しむ上でスピーカーの質は非常に重要ですが、音質だけでなく見た目や素材感にもこだわりたいという方は多いはずです。そこで注目したいのが、手作りの木製スピーカーエンクロージャーです。特に、日本の三重県にある工房で一つ一つ丁寧に作られているこのエンクロージャーは、職人の技術と自然素材の温かみが融合した逸品です。

この木製エンクロージャーは、メルクシパイン集成材18mmの無塗装材を使用しており、木の質感をそのまま楽しめるのが大きな特徴です。無塗装だからこそ、時間とともに木の色味や風合いが変わっていく様子も楽しめるのが魅力です。さらに、自然素材ならではの音響特性がスピーカーの音質に良い影響を与えることも期待できます。

また、サイズは幅166mm、高さ900mm、奥行177mmとスリムでスタイリッシュな設計です。これにより、部屋のスペースを取りすぎず、インテリアとしても馴染みやすいのがポイントです。木の温もりが感じられるデザインは、どんな部屋にも自然に溶け込みます

さらに、エンクロージャーにはバッフル面のユニットフレーム部にザグリ加工が施されているため、スピーカーユニットの取り付けがスムーズ。取り付けネジ部には鬼目ナットが装着されているので、しっかりと固定できるのも安心です。スピーカー端子には内配線が付いており、ファストン端子圧着済みなので、ユニットの端子に刺し込んでネジ留めするだけで完成します。

このように、手作りならではの細やかな配慮と高品質な素材選びが、このエンクロージャーの大きな魅力です。音を楽しむだけでなく、インテリアとしても満足できる一品を探している方にぴったりと言えるでしょう。

エンクロージャーの仕様と設計の特徴

この木製エンクロージャーは、特に音響性能と使いやすさを両立させるために細部までこだわって設計されています。まず、使用されている材質はメルクシパイン集成材18mmの無塗装材で、強度と共に適度な響きを持たせることができる素材です。集成材は複数の木材を接着して作られているため、反りや割れに強く、安定した音響特性を保ちやすいのが特徴です。

サイズは幅166mm、高さ900mm、奥行177mmと縦長でスリムな形状。これにより、床に置いても圧迫感が少なく、部屋の空間を有効活用できます。高さがあるため、ユニットの配置も工夫されており、音の拡散や定位感を高める設計となっています。

また、バッフル面のユニットフレーム部にはザグリ加工が施されており、スピーカーユニットをぴったりと収められるようになっています。これにより、ユニットとエンクロージャーの隙間からの音漏れを防ぎ、クリアな音質を実現します。

取り付けネジ部には鬼目ナットが装着済みで、ネジの締め付けが安定し、長期間の使用でも緩みにくい構造です。スピーカー端子には内配線が付いており、ファストン端子圧着済みなので、配線作業がシンプルで初心者でも扱いやすいのが嬉しいポイントです。

ただし、このエンクロージャーはAlpair7MSユニットとは互換性がないため、使用するユニットはMArk Audio Pluvia Seven HDに限定されています。ユニットは別売りなので、購入時には注意が必要です。

このように、設計の細部にまでこだわったことで、見た目の美しさだけでなく、使い勝手や音質面でも高い満足感を得られるエンクロージャーとなっています。

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組み立て方と必要な準備について

このエンクロージャーは組み立てキットのような形で提供されており、スピーカーユニットを取り付けるだけで完成します。組み立て自体は難しくありませんが、いくつか注意点と準備が必要です。

まず、エンクロージャー本体は左右ペアでの販売となっています。ユニットは別途用意する必要があるため、購入前に必ずセットで揃えることをおすすめします。ユニットはMArk Audio Pluvia Seven HDが推奨されており、これ以外のユニットを取り付けることはできません。

取り付けに必要なネジは付属していません。特に、ユニット搭載時に付属の木ネジは使用できないため、ホームセンターなどでM3の首下25mm程度のボルトを10本程度用意する必要があります。ボルトを使用することで、鬼目ナットにしっかりと固定でき、長期間の使用でも安心です。

組み立ての流れは以下の通りです。

  • エンクロージャーのバッフル面にユニットを合わせる
  • ユニットの端子にスピーカー側のファストン端子を刺し込む
  • 用意したM3ボルトで鬼目ナットにネジ留めする
  • スピーカー端子に配線を接続する
  • 左右のエンクロージャーを設置場所に配置する

このように、工具があれば初心者でも比較的簡単に組み立てられます。配線の接続もファストン端子で簡単にできるのが嬉しいポイントです。

ただし、組み立て時にはボルトの長さや締め付け具合に注意し、強く締めすぎて木材を傷めないようにしましょう。組み立てが不安な場合は、専門家に相談するのも良いでしょう。

これなら僕にもできそうだ!

音質にこだわる人におすすめの理由

この木製エンクロージャーは、音質にこだわる方にもおすすめできる理由がいくつかあります。まず、木材の特性が音響に良い影響を与える点です。木は適度な吸音性と反響性を持つため、スピーカーの音を自然で豊かな響きに変えてくれます。特にメルクシパイン集成材は、硬さと柔軟性のバランスが良く、クリアで暖かみのある音を実現しやすい素材です。

次に、設計面での工夫も音質向上に寄与しています。バッフル面のザグリ加工により、ユニットがしっかりと固定されるため、振動の無駄な伝達が減り、音の歪みを抑えられます。また、鬼目ナットによるネジ固定は、長期間の使用でもユニットのズレを防ぎ、安定した音響特性を保ちます。

さらに、スピーカー端子に内配線が施されていることで、音の伝送ロスを最小限に抑えられます。ファストン端子圧着済みなので、接続部分の接触不良も起こりにくく、クリアな音質を維持しやすいのです。

このように、素材選びから設計、組み立てまで細部にこだわることで、音質に敏感なユーザーの期待にも応えられるエンクロージャーとなっています。音楽のジャンルを問わず、幅広い音楽ファンに満足していただけるでしょう。

もちろん、音質はスピーカーユニット自体の性能にも左右されるため、ユニット選びも重要です。このエンクロージャーはMArk Audio Pluvia Seven HD専用設計なので、ユニットの性能を最大限に引き出せる設計となっています。

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設置場所とインテリアとの調和

スピーカーは音質だけでなく、設置場所や見た目の調和も大切です。この木製エンクロージャーは、高さ900mmのスリムなフォルムが特徴で、部屋の隅や家具の横などに置きやすいサイズ感です。幅も166mmとコンパクトなので、スペースを取りすぎず、狭い部屋でも設置しやすいのが嬉しいポイントです。

また、無塗装のメルクシパイン材を使っているため、自然な木の風合いがそのまま楽しめます。これにより、ナチュラルテイストのインテリアやモダンな部屋にもよく馴染みます。木製家具や観葉植物と組み合わせると、部屋全体の雰囲気がぐっと温かみのあるものに変わります。

設置場所としては、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

  • 床に直接置く場合は、振動を抑えるために防振マットを敷く
  • 壁から少し離して設置し、音の広がりを確保する
  • 直射日光や湿気の多い場所は避ける
  • 家具やカーテンなどの配置で音の反響を調整する

これらの工夫で、より良い音響環境を作り出せます。見た目の美しさと機能性を両立させたい方には特におすすめです。

選ぶだけでワクワクするね!

購入前に知っておきたい注意点

このエンクロージャーは魅力的ですが、購入前に押さえておきたい注意点もあります。まず、エンクロージャーは箱のみの販売で、スピーカーユニットは別途用意が必要ということです。ユニットはMArk Audio Pluvia Seven HD専用なので、互換性のあるユニットを別途購入しなければなりません。

また、組み立てに必要なネジは付属していないため、ホームセンターなどでM3の首下25mm程度のボルトを10本用意する必要があります。ボルトの長さや太さを間違えると、うまく固定できなかったり、木材を傷めたりする恐れがありますので注意してください。

さらに、無塗装の木材なので、使用環境によっては汚れや傷が付きやすいことも理解しておきましょう。気になる場合は、別途木材用の保護剤を塗布することも検討してください。ただし、塗装によって音響特性が変わる可能性があるため、塗装の際は慎重に行うことをおすすめします。

最後に、Alpair7MSユニットとは互換性がないため、別のユニットを使いたい方は購入前に必ず確認しましょう。互換性のないユニットを無理に取り付けると、エンクロージャーやユニットを傷める原因になります。

購入前にユニットの互換性と必要なネジの準備を忘れずに確認しましょう

よくある質問(FAQ)

質問 回答
ユニットは付属していますか? いいえ、エンクロージャーのみの販売で、ユニットは別途購入が必要です。
どのユニットが使えますか? MArk Audio Pluvia Seven HD専用設計のため、他のユニットは使用できません。
組み立てに必要な工具や部品は何ですか? M3の首下25mm程度のボルトを10本程度用意し、プラスドライバーやレンチがあると便利です。
塗装はできますか? 無塗装のままが推奨されていますが、塗装すると音質に影響が出る可能性があるため慎重に行ってください。
左右ペアの価格ですか? はい、価格は左右ペアでの販売価格です。

まとめ:手作り木製エンクロージャーで音楽をもっと楽しもう

三重県の工房で一つ一つ手作りされた木製スピーカーエンクロージャーは、自然素材の温かみと職人技の融合が魅力です。無塗装のメルクシパイン集成材を使い、細部までこだわった設計により、音質と見た目の両方で満足できる仕上がりとなっています。

組み立ては比較的簡単で、初心者でも扱いやすい設計ですが、ユニットは別途用意が必要で、互換性のあるものを選ぶことが重要です。設置場所やインテリアとの調和も考えられており、部屋の雰囲気を損なわずに音楽を楽しめます。

このエンクロージャーは、音質にこだわりつつも、見た目や素材感も大切にしたい方に特におすすめです。自分だけのオリジナルスピーカーを作りたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

手作りの温かみと高い設計品質が魅力の木製スピーカーエンクロージャーです

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この記事を書いた人
メカ伯爵

仕事や暮らしの中で、いろいろな家電を試す機会が多くありました。そのたびに「もっとわかりやすい情報があればいいのに」と感じたことから、このサイトを作りました。実際に使った時の感覚や、公式サイトではわかりにくい部分をできるだけ丁寧に解説することを目指しています。

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